セルフケアでEDを治す方法、教えます!

セルフケア
「EDって医療に頼らないと治らない?」
「病院に行くのは恥ずかしい」
「薬を飲むのはちょっと怖い」
などと考える人も多いのではないでしょうか。

EDは生活習慣の乱れで起こることもあります。
運動不足や食事の乱れ、肥満などが原因になることもあります。

今回は、EDの改善に役立つセルフケア方法を紹介します。
日ごろの生活習慣やライフスタイルを変えると、EDが改善できるかもしれません。

その1.生活スタイルを変える!

病院でED治療薬を処方してもらったり、通院するのはお金が必要です。
EDが完全に治るまでは、性行為のたびにED治療薬を服用しなくてはなりません。
経済的に負担も掛かるし、すぐにEDが完治するわけではないのです。
EDを根本的に改善すべく、生活習慣を見直すことをオススメしています。

 

【EDを改善する生活スタイル】
・ストレスを解消する
・運動を始める
・減量を試みる
・タバコを止める

上記の4項目に気をつけるだけで、EDの症状が改善されるかもしれません。
根本的にEDを改善したい人は、チェックしてみましょう。

ストレスを解消する

ストレス社会と言われている今、ストレスでEDを発症する人が増えています。
EDの原因のひとつである、心因性ED。
・職場の対人関係が上手くいかない
・仕事が上手くいかなくて、悩んでいる
・夫婦の関係が悪くなってきた
などさまざまなストレスや悩みが原因で、EDになってしまうことがあるのです。

ストレスを解消するために、
・ゆっくり休む
・外出して気分転換
・深呼吸で自律神経を整える
・趣味に没頭する
・メンタルトレーニングをする
など自分にあった解消法を見つけて、ストレスを貯め過ぎないようにしましょう。

運動を始める

運動不足がたたって、勃起力が減退する可能性もあります。
アメリカの研究で、週に2.5時間以上ランニングを行なっている人は、ほとんどしない人と比べてEDのリスクが30%低下するという結果が出ています。

特に有酸素運動が良いと言われているため、水泳やジョギングを日常生活に取り入れてみましょう。
今すぐにできるトレーニングとしては、スクワットがオススメです。

運動の中でも自転車には注意が必要。
自転車EDという言葉があるほど、EDになりやすいと言われています。
原因は、自転車のサドル。
サドルによって圧迫された陰茎は、血液循環が悪くなってしまいます。
自転車に長時間乗っていると、器質性EDが起きる可能性があるのです。

自転車に乗っている時間が短時間の場合は、生活習慣病の予防や血流改善にも役立ちます。
しかし、2時間以上を超える場合、長時間乗る場合は注意が必要。
休憩を入れたり、股間を圧迫し過ぎないサドルに変えたり、圧迫緩和のパッドが入ったサイクリング用パンツを着用しましょう。

減量を試みる

EDと肥満との因果関係を知っていますか?
肥満度を表すBMIが増えてしまうと、EDの悪化を招いてしまう場合があります。
成人男性のBMI値は18.5~25.0までが標準と言われており、中間である22.0が最も病気になりにくい数値です。

BMI値が25.0を超えると、高血圧・脂質異常症・糖尿病などの生活習慣病を発症しやすくなってしまいます。
生活習慣病の初期症状でEDを発症する事もあります。

ナイトライフを充実させるために、減量を始めましょう。

タバコをやめる

タバコに含まれるニコチンには、血管を収縮させる効果があります。
ペニスには、陰茎海綿体という血管網で構成されているため、血液の循環が悪くなるとEDになりやすいのです。

喫煙者は非喫煙者と比べて、2倍の中等度または完全にEDを発症したという報告があるほど。

禁煙をするに遅すぎることはありません。
タバコを吸い続けるか、EDになるかの2択ならあなたはどっちを選びますか?

その2.生活習慣病に気をつける!

生活習慣
上記でも書いていますが、生活習慣の初期症状にEDがあります。
高血圧になると動脈硬化が進み、血管は硬く細くなっていきます。
ペニスに流れ込む血液量が少なくなるため、硬さが無くなり勃起力が減少してしまうのです。

ほかにも、糖尿病患者の80%はEDを合併しているという報告もあるのです。
狭心症や心筋梗塞などの虚血性心疾患は、EDとの関連性が高いと言われています。

EDを発症したら、生活習慣病の予備軍かもしれません。
そのままにしていると、大きい病気にかかる危険性もあります。
健康診断や人間ドックにいって、検査することをオススメします。

今回はED改善のセルフケアについて紹介しました。
いかがでしたか?
ストレス解消や運動をすると、EDの改善に繋がります。
食生活や運動不足を改善すると、生活習慣の予防にもなります。
健康的な生活を心がけて、EDを予防・改善しましょう。